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【2026年2月活動報告】非認知能力から学ぶ「見えない力」

いつでもあなたの声を聴く〜対話からのまちづくり〜

【2026年2月活動報告】非認知能力から学ぶ「見えない力」

「ナナメの関係」から育む安心なまち 登校班の見守りでは、雲雀の声とともに春の訪れを感じています。卒業を控えた6年生との短い対話は、私にとって大切な宝物です。地域の一員として、また「ナナメの関係」のおばちゃんとして、子どもたち一人ひとりを肯定し、地域全体に安心・安全の空気を広げていく。それが私の原点です。

3月議会一般質問:対話から市政の具体策へ 今月の議会では、市民の皆さんの声をもとに3つの大きなテーマについて執行部と対話を行いました。

  1. 「二地域居住」と「地域生活圏」: 那須塩原市の役割は「県北の玄関口」として、2市1町(大田原市・那須町)と引き続き連携していくことを確認しました。
  2. 住宅確保要配慮者への支援: 福祉と住宅の壁をなくすため、「居住支援協議会」の設置に向けた検討を開始するという前向きな答弁を得ることができました。
  3. 生活困窮者自立支援: 官民の連携をさらに強め、誰もが孤立せず自立していける体制を約束しました。

「非認知能力」という見えない力を信じて 21日の講演会では、学力テストでは測れない「非認知能力」の重要性を学びました。これは私が大切にしている「対話」や「つながり」そのものです。食の支援(フードバンク)や家庭教育支援フォーラム、更生保護女性会の活動などを通じ、この「目に見えない力」が地域に根付くよう、これからも活動してまいります。

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